忍者ブログ

無礼院慈安宮

大貨・大特進入禁止ここに甦る。え?あったんだってそういう変な名前のブログが。

DAW (どないやねん・あかんやん・わけわからんわ)


暑いねえ!



つい最近、Cubaseと並ぶ有名DAW、SonarがシンガポールのBandlabによって、
なんと無料DAWとして復活していたと知る。

願ってもない話だ。
今使ってるPodium Freeは、お気に入りだし慣れてきたし、
出来れば使い続けたいけど、未だに問題を抱えてもいる。




Podium Freeは正式にWin 10をサポートしてない。
とりあえず動くから使ってるだけだ。
ついでに言うとZOOM G7.1utのASIOドライバもWin10版が存在しない。

Podium Freeの良いところは、
無料版としての制限が限りなく少なかったところだ。
しかしその、数少ない制限の中に、
どんなマルチコアのCPUを積んでいようが、
プラグインの再生はシングルプロセッサでしか動作しないという
痛ーいやつがある。
加えて、
俺がどうしても使いたいお気に入りの32ビットVST数個のために
未だに32ビット版を使っている。
そのせいで16G積んでるメモリも活かせてない。アホだ。
そして最近の悩みは、
こやつ、なかなか終了してくれない。
症状が出始めたのはWin10 1803を適用してからだ。
なーんかヤな予感がするなあ。



復活Sonar、”Cakewalk by Bandlab”
最初っから無料ソフトなので制限なんか存在しない。
Cubaseは2と4をバンドルのLE版で少し触ったが、
Sonarはいじった経験がない。
それでも、乗り換えも視野に入れて使ってみようと
試しにインストールしてみた。






おおう。
どのボタンもプルダウンも全部日本語だよ・・・
環境が変わる度にそれに慣れるのが煩わしいが
少しずつ慣れるか。と思った矢先に
こやつ、何かの拍子にすぐ落ちる。


もう・・・なんなんだよ・・・・

動作環境を見直していけば多分改善していくんだろうけど
こういうことが煩わしいんだって・・・

面白いと思ったのは、
このソフト自体に、Soundcloudと接続できる機能がついてること。
というかBandlab自体
Soundcloud的な音楽SNSのようなサービスを
やってるのにだ。

Bandlabの方もちょっと覗いてみたが面白い。
携帯アプリでも簡易レコーダー等の機能がついてて、
未完成な音源でもアップできるし、
そうした誰かの音源に重ね録音したり、リメイクしたり、
そしてそれを、
アップされてる元の楽曲に関連付けてアップできる。


俺となかおさんがやっているように、
また世界で多くのミュージシャンがやっているように、
今や遠く離れたもの同士が共に作品を創れる時代だけれど、
それをネット上のサービスで、全世界どこからでも簡易的に、
誰でも、なんの制限もなく、
自由に、無限にできるサービスなわけだ。
その空間にいるのはミュージシャンだけとは限らない、
リスナーだっているしクリエイターだっている。
全世界に広がるような化学反応が
絶対生まれないとは言い切れない。

面白い時代になった。




そうそう、
Cool乙が来てからというもの、すっかり影の薄い74さん
弦を外されてもう半年くらいになります。






少し前からトラスロッドも徐々に緩めてます。
またボディとのジョイントも少し。

腰折れ(ネック起き・ハイ跳ね)は
マイクロティルト付きなのに
ジョイントボルトをきつく締めたりすることも要因となる。
これで少し様子を見ている。
この、ねじれて波打ってハイが起きたネック、
まだ使いたいなあ。






拍手[1回]

PR

コメント

プロフィール

HN:
Brainflow (麻呂)
性別:
男性

P R