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    <title>無礼院慈安宮</title>
    <description>もはや備忘録</description>
    <link>http://brainjunk2015.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>Gemini</title>
      <description>Win11 24H2を適用してから、「音飛び」問題にずっと悩まされていた。まるでバッファが全く足りていない様な症状の現れ方で、数秒ごとに再生が途切れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　わかってる。どうせドライバだ。どうも24H2にはクソ真面目な風紀委員が配属されてきた。&lt;br /&gt;
　あいも変わらず以前の構成のまま、ZOOM G7.1utがオーディオIF代わりの役を担っている。しかし公式のGシリーズASIOドライバは、Win10の時点ですでに非対応だった。どうにか動いてくれていたからダマシダマシやってただけの話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そもそもが無理な話だ。第3世代（マザボなんか第2世代）のマシンでWin11を回してんだ。PCIeにM.2SSDとUSB3.0変換とSATA3変換ブッ挿して動いてるマシンだ。もういつ何時なにがあってもおかしくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　思い出す。もう10年くらい経ったろうか。Windows updateでOSクラッシュしてから、試行錯誤で復活させた事件から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://brainjunk2015.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%A8%E3%81%9F%E3%82%8F%E3%81%94%E3%81%A8/%E3%81%B8%E3%81%A3%E3%81%BD%E3%81%93%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%8B%A6%E6%82%A9&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;へっぽこワークステーションの苦悩｜無礼院慈安宮&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://brainjunk2015.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%A8%E3%81%9F%E3%82%8F%E3%81%94%E3%81%A8/20160711&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ローエンドスペシャル復活計画｜無礼院慈安宮&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://brainjunk2015.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%A8%E3%81%9F%E3%82%8F%E3%81%94%E3%81%A8/20160827&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;一進一退｜無礼院慈安宮&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;　さすがにもう、DTMごっこももう潮時なのかな、なんて考えた。いい歳して何やってんだ、みたいに思うじゃん。歳くって、世の流れとどれだけズレたかわかってるくせにさ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　なぜだか知らんがAIの力を借りようと思った。&lt;br /&gt;
Geminiに訊いてみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/Screenshot_20260217_112044_Google.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1771297099/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/Screenshot_20260217_112058_Google.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1771297104/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &amp;nbsp;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/Screenshot_20260217_112126_Google.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1771297110/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　実際にはこのチャットスレッドはクソ長いんだが、信じられないほどスムーズに問題が解決した。&lt;br /&gt;
　Geminiの言う通り、問題のドライバを削除したりいくつかの手順を試しただけで、現在デバイスマネージャにはUSB audio CODECと表示されている。つまりWindowsには「なんだか知らんが音の入口と出口」として認識されている。&lt;br /&gt;
　これで良かったらしい。Win標準のドライバでとりあえず繋がってさえいればよかったんだ。&lt;br /&gt;
　再生や録音の不具合は嘘のように解消した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　実際にDTMごっこを楽しむ時間を割けるかは別としても、とりあえず「生きている理由」が首の皮一枚でつながった。&lt;br /&gt;
　生まれてきちゃったという事実の「後始末」以外の、もう一つのかけがえのない理由が。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　俺の永遠のテーマでもある、2本のラージヘッドの生い立ち。それらについても何度か訊いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/Screenshot_20260217_121519_Google.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1771298539/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/Screenshot_20260217_121816_Google.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1771298542/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/Screenshot_20260217_121855_Google.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1771298545/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　記録自体が曖昧な70年代、しかもCBS体制に移行して間もない時期のストラトだ。完全な年代判別など厳密な意味では不可能だ。それに俺の中にも、「生まれ年のストラトであって欲しい」というバイアスはどうしても働く。まぁその可能性はそれなりに高いんだが。&lt;br /&gt;
　情報収集、調べ物ならGeminiだろう。なんといってもGoogleだ。アクセス出来る情報の量や柔軟性ではChatGPTよりもGeminiに軍配が上がる。と感じる。&lt;br /&gt;
　件のストラトに関しても、現存した個体のデータから統計的に可能性として客観視出来る。多くのAIチャットボットはデフォルトで人間を喜ばせるようにデザインされているので褒めるしおだてるし同意してくれるが、辛口で意地悪に疑うように思考しろと命ずれば相応の答えを返す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　AIの進化だとか台頭だとかに、複雑な心境を抱く大人は多いだろう。若者には「どうせついていけなくて焦ってんだろ。ひねくれてんだろ。」ぐらいに見えるかもしれないが。&lt;br /&gt;
　おそらく「人間」てやつをやればやるほど、変わってしまったり失われていくことを恐れるんだろう。何がって、うまく言えないが、人間が人間たるその本質的な部分をだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　実は最近、実に多くの「会話」を、複数のAIとする。内容は多岐にわたる。&lt;br /&gt;
　思考のプロセスに必要なありとあらゆる要素を収集し整理できる。ズレてると思えば手を入れりゃいい。場合によっちゃ思考そのものの質が爆発的に上がる。こともある。&lt;br /&gt;
　ちょっと自宅でうまいもんでも作るとする。プロの厨房じゃあるまいし、ありとあらゆる調味料やスパイスがあるわけじゃない。それでも、「こんなもんでいいや。食うの俺だし。」だって満足だし、「ちょっと違うけど、変わりにこれ入れりゃ雰囲気出るくね？」なんてのも楽しい。具材切って混ぜるだけの便利なの買ってきたっていい。そして、思いきってありとあらゆる調味料揃えちゃう選択肢もある。&lt;br /&gt;
　そこに「指南役」がいたらどれだけ効率が良かろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　生きている以上、不幸にも今ここに居ちゃった以上、常に思考し選択し決断を迫られる。&lt;br /&gt;
　指南役にどこまで任せるかは自分で決めればいい。味付けだけ決めさせるのか材料から任せるのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　結局決断するのは、させられるのは、しなきゃならんのは、俺達なんだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://brainjunk2015.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%A8%E3%81%9F%E3%82%8F%E3%81%94%E3%81%A8/gemini</link> 
    </item>
    <item>
      <title>自民党大勝</title>
      <description>&lt;br /&gt;
　衆院選が終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ここまで議席を伸ばすとは思わなかった。いやどうこう言えない。俺は自民党候補に票を入れた。仕方がなかった。&lt;br /&gt;
　俺のとこでは自民・中道（元立憲）・維新の3候補。&lt;br /&gt;
過去の得票実績から中道候補が有力、維新、白票も考えたがどちらも死に票になる。自民候補が旧安倍派（高市派）であること、過去の発言等から緊縮色やリベラル臭が無いことから、中道に議席を与えたくない一心から本当に仕方なく書いた。実際書き込むまで悩んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回の選挙は、国士か国賊か、グローバリストか反グロか、積極財政派か否か、それらを選り分ける闘いであったと思う。しかし国民感情は様々であったようだ。&lt;br /&gt;
　かつてに比べれば多くの国民が目覚め始め、真実を求める想いは強まったが、まだ年月は浅い。未だオールドメディアの呪縛に囚われたままの国民も多い。&lt;br /&gt;
　イチゼロの二元論で考える、どこどこの誰かを信じたらそれ以外は全部悪、多面的に物事を見ることが出来ない。&lt;br /&gt;
　仕方ない。コレが民主制。いわゆる民主主義というものなんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　かつて民主党政権が終わりを迎えた時にも似た感情を持ったのを思い出す。確かに民主党政権期はそのクソだった。やつらに任せてもうまくいかないことなんかハナっからわかってたはずだった。その時その場の機運や感情に任せて雪崩のように塊で動く。ここで戻してどうすんだよとその時も思った。&lt;br /&gt;
　結果5から8への消費増税とバーターで第2次安倍政権が始まる。安倍晋三は政治家としては相当マトモだったが外圧のほうがはるかに強かった。結果新自由主義政策と財務省緊縮増税政策がドカドカ進んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　地元の中道候補は潰せたがこれが正解だったのかはわからない。そして俺の地元はリベラル色、左派思想が根強い。信州人は真面目だ。GHQのアレをはじめ、オールドメディアの印象操作などあらゆる反日工作が効果的に作用するのかもしれない。何の疑いも持たぬ子供に言い聞かせるように。政治的な話になると露骨に顔色が変わり話を終わらせにかかる。以後距離を置かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それが誰であろうと、正しい主張は支持し、まちがったものは徹底的に糾弾する。それだけは対象が高市総理であろうと神谷代表であろうと百田のオッサンであろうと原口氏であろうと変わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　権力の監視は、我々国民の義務、なのだから。　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>「日本初の女性首相」</title>
      <description>無事に高市早苗内閣総理大臣が誕生したようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;これで自民党の崩壊は遠のいてしまったが、小泉倅よりは百万倍マシだ。奴はCSIS仕込の筋金入りの売国奴、日本破壊待った無しだ。おまけにおつむの具合はご存知のとおりだから、グローバリストにとってはさぞかし軽い神輿になったことだろうが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;かつての自社さ連立政権とまではいかないまでも、あっちやこっちから横槍だの圧だのが働いて、おかしなことが起こらんと良いがと多少気をもんでいたが、玉木がいつも通りふらついたくらいだった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ちなみに最近見かけた玉木氏の新しいあだ名はメトロノーム玉木だそうだw右に左に忙しいからな。結局連合からの圧力等しがらみの中にいる事実を国民に示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;内閣人事が明らかになったので、昨夜見てみた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;漏れ聞いていた部分もあるし、釈然としない部分もある。特に財務相に片山さつき？彼女は旧大蔵省仕込みのバリバリの緊縮派、ザイム真理教ではなかったのか？また緊縮増税路線の継続なのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ところが、室伏謙一氏の見解が興味深かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/na6LO10cTZg&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;なるほど。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;彼女の貨幣観がどうなのか知らんが少なくとも今は積極財政推進派であり、旧大蔵官僚で主計局主計官まで務めた彼女は現財務官僚からしたら超のつく大先輩である、ということらしい。「毒をもって毒を制す」という表現が印象的だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/BxgOm9xaT-w&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「財政の帳尻を合わせることだけが目的ではない」&amp;nbsp; 「究極の目的は成長する日本を将来に残すこと」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;当たり前だが、高市内閣の人事にも様々思惑があるのだろう。そしてそれは俺ごときが色眼鏡と疑心を介して想像するそれとは、どうも違う、というかそう願いたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;素晴らしいことではあるが、「日本初の女性首相」なんてフレーズに浮かれていられる状況でもないし、高市氏だからといって自民党が心機一転心を入れ替えイチから出直し真っ当な保守政党に生まれ変わる&amp;nbsp; &amp;nbsp;は&amp;nbsp; &amp;nbsp;ず&amp;nbsp; &amp;nbsp;が&amp;nbsp; &amp;nbsp;な&amp;nbsp; &amp;nbsp;い&amp;nbsp; &amp;nbsp;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ただ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;アメリカのためでもなく、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;グローバル企業のためでもなく、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;もちろん中国や韓国のためでもなく、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;我が国と、日本国民のための政治をしてくれる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;か&amp;nbsp; も&amp;nbsp; し&amp;nbsp; れ&amp;nbsp; な&amp;nbsp; い&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;行政府が発足したことはまぁ、良いことだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;だって、戦後一度も、そんなことは無かったんだから。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
戦後この日本に、日本の国益のために存在する政府など、在ったためしがなかったんだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;どうせゴチャゴチャバタバタ色々起こるんだろ？&lt;br /&gt;
別に構わん。もう見飽きてる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「もう目覚め始めちゃった」んだから、止まることはないだろ。じっくり見定めてやるくらいの価値は、少なくともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;犬も喰わねぇクソ三文芝居だった前政権とは、明らかに違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://brainjunk2015.blog.shinobi.jp/%E3%81%9B%E3%83%BC%E3%81%98%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%91%E3%83%BC%E3%81%96%E3%81%84/%E3%80%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%9D%E3%81%AE%E5%A5%B3%E6%80%A7%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>日本破壊装置  【消費税】</title>
      <description>&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;なんというか、すごい時代に居合わせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;未だかつて見たことのない、みっともなく、往生際の悪い、恥を知らぬ、およそ日本人とは思えない、文句無しに憲政史上最低最悪の内閣総理大臣と共に、戦後ほとんどの期間政権与党の座に居座り続けた巨大政党が瓦解してゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;昨今、消費税の減税／廃止を求める声が日に日に高まり、以前では考えられないことに、その影の部分、輸出戻し税／消費税還付金に目に見える形でスポットが当たり始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;影、だと思っていた。隠された「副産物」のようなものだと思っていた。ところがそうではなかった。これこそが消費税の正体だった。これを知ったときは愕然とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/Sc4WCntiu84&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;これが世に知られることになった背景としてはトランプ関税の効果も大きいのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;輸出還付金について触れている動画の多くには「払い過ぎた税の還付であり得などしていない」「我々個人の確定申告などと理屈は同じ」などという火消しコメントが必ずつく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ところがそうではない。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;輸出においては消費税を取れない（仕向地課税主義）という前提のもと（実際には単に値付けの問題なのでそんなことはない）、税率0%と定められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「非課税」ではなく「0%課税」。これを仕入税額控除の際に適用する。課税売上にゼロを掛け（つまりゼロになる）、そこから課税仕入&amp;times;税率を引く。ゼロから引くので必ずマイナスになる。このおかしな計算方法により巨額の「還付金」が生まれる。最も金額の多いトヨタでは直近で6000億円を超える。他にも輸出大企業の本社所在地の税務署は軒並み赤字になっているほどだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは何が起こっているのか？計算上、トヨタが仕入れるまでのサプライチェーンに関わるすべての企業の支払った消費税がそっくりそのままトヨタに渡ることになる。販社であるトヨタに新車を納めるべく組み立て、仕上げをした企業、その部品を製造した企業、その原料を加工した企業、その原料を調達した企業&amp;hellip;おびただしい数の下請企業の支払った消費税が元請けであるトヨタに還付される仕組みだ。計算上そうなる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;手元に古い資料（2017年度 消費税率8%）しかないが載せておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/181105.gif&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1755010454/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;つまりこれこそが、消費税の目的だった。最初から全部ウソだったわけだ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;事の始まりはフランス、業績不振により競争力が低下したルノーに対し、GATTの枠組みで禁止されている輸出補助金を、なんとか抜け道を作って与えたい。そうした背景により導入されたVAT（ヴァリュー・アデッド・タックス／付加価値税）がモデルになっている。当然、他国も導入しなければ不利になる、結果日本を含めた世界150カ国がこれに倣った。下請から巻き上げて渡すので国費は使わない。だから補助金ではないですよ、という言い逃れも立つのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;これが、粗利に直接課税する第二法人税を作りたかった旧大蔵省の思惑と一致した。法人税率を上げても、企業が投資や消費に回すことで利益を減らす（むしろその方が経済成長に貢献する）ことが気に入らなかったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;景気悪化、内需縮小が命取りなはずの経団連が、ことあるごとに消費税増税を声高に叫ぶのはこういう理由だ。トヨタは将来的に20%まで上げたいそうだ。メルセデスが20%貰ってるからウチも欲しい！ってなもんだ。噂に聞こえてくる話では、経団連と財務省の間では20%は既定路線らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;日本は内需国だ。輸出依存度の高いドイツとは違う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;消費増税のたびに、落ち込んだ消費の回復する速度は緩やかになってきた。次上げたら景気はもう戻らないかもしれない。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;消費増税のたびに、日本経済はリーマンショック級の経済的ダメージを受けてきた。そのたびに供給能力そのものが棄損されてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt; &lt;br /&gt;
目先の欲、還付金という甘い誘惑に目が眩んで、&lt;br /&gt;
最も重要なはずの国内需要を破壊した。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが答えだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中小零細企業を犠牲にし、大企業のみ優遇するようなカツアゲ経済構造に未来はない。&lt;br /&gt;
GATT、現WTOに「建前上」間接税であるかのように見せるため、導入当初から国民に嘘の説明をし、挙げ句一般財源でありながら社会保障財源であると嘯き、国民を脅し、世界で唯一何十年もGDPが横ばいであるにも関わらず、この邪悪な狂気の税制を「政治生命をかけて」守りたい政治家が、しかも政権与党にいる始末。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間がかかる？そんなはずがあるわけないが、現場サイドでは問題がないようだから（すぐにでも出来る、という声が多数上がった）、特措法でも何でも、暫定税率0%を適用して、法律の方は何も1日でやれなんて無理は言わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
消費税を無力化するだけでも、日本経済は簡単に復活する。それだけは間違いない。&lt;br /&gt;
むしろ日本経済を破壊し続けてきたその主犯格が消費税なのだから。</description> 
      <link>http://brainjunk2015.blog.shinobi.jp/%E3%81%9B%E3%83%BC%E3%81%98%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%91%E3%83%BC%E3%81%96%E3%81%84/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%A0%B4%E5%A3%8A%E8%A3%85%E7%BD%AE%20%20%E3%80%90%E6%B6%88%E8%B2%BB%E7%A8%8E%E3%80%91</link> 
    </item>
    <item>
      <title>サーキットブラッシュアップ -1993 Fender Japan ST-STD-</title>
      <description>&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ここ数年、地域の自治体役員をやっている。家を買った頃から予定が決まっていたし、仕方ない。しかしおかげで日々のスッ飛んでいき具合がハンパない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;去年、一昨年は公民館役員だった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;公民館てのは、一体いつ頃、誰が始めたか知っているだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;実は、公民館なるものを日本にもたらしたのはGHQだ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;日本人は昔から、神事祭事から会議相談事集まりごと、何かといえば村の神社に集まった。その文化を変えてしまえば、日本神道や天皇を中心とした日本人の精神性や団結力を弱体化出来るかもと考えたのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ところがだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ウチの地域の公民館は神社の境内に在って、今日に至っても、やれ今年の神社のお祭りはどうやろうか、なんていう会議を、他でもないその公民館でやっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;続いてきた、続けられてきた事には意味がある。失うべきではない。たとえよくわからないままなんとなく続けてきたことでもだ。折角ならば、何かの折にその、「よくわからない」部分について調べてみる、知ってみるといい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;そんなことはいいんだが、市の地区の地域の配布物に埋もれかけている、少し前に組んだサーキットが気になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1725790734/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 木部加工待ちのサーキット。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 弾きてーのよ。折角ピックアップ買ったのによ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;実はオレンジに載せる手もあると考えていた。&lt;br /&gt;
54狙いのキャラクターのPUを、ヴィンテージタイプではないにしろ、スラブローズの一応62タイプのストラトに載せるってのがなんとなく抵抗があっただけで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;オレンジに載っているのはフェライトタイプ、日本製ギターおなじみのゴトーピックアップス製で、フェライトタイプの恩恵でパワーがありレンジも広く、嫌いではない。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;なかおさん的には余り好きではなかったようだ。判るような気もする。「ハムバッカーに慣れ親しんだプレイヤーが期待するようなシングルコイルらしさ」という感じのトーンではない。事実俺だって載せ替えるなら？を何度か夢想した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;よし。オレンジに載せよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1725790747/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;かつてのフェンダージャパンには、わざわざポールピースピッチを48/50/52mmに設定したものもあった。ブリッジに近づくにつれ広がる弦間を考慮したもので、そういう細かなワザが、ジャパビン伝説を作り上げたんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;この個体はフロントが52mmなので全部同じ、つまり本家と同じだ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;あまり見た目の印象を変えたくない。PUカバーはそのまま使える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1725790757/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 軽く掃除する。いいねぇ。良いヤレ具合だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1725790761/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ピックガードもいくらかキレイになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;弾きキズが凄い。凄いってのは、1弦側のみ、リアとセンターの真ん中辺りからフロントの手前までの範囲、ほぼ同じ幅で傷がある。その範囲以外一切ない。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ピッキングスタイルが垣間見える。素晴らしく安定したフォームで、表情を変えるためにこの範囲内を移動しながら弾いていた、ということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;俺のギターなんてそこら中弾きキズだらけだ。確かに意図的にありとあらゆる弾き方をする。しかし縦横無尽自由自在という言葉を使えば聞こえは良いが、安定とは程遠い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;セレクターはALPHA、またはその海外OEMと覚しきものだった。性能的には申し分ないが、実はアルファタイプは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1725790740/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;なぜだか知らんがレバーが長すぎる。ノブがずいぶん高い位置になり不格好この上ない。Cool乙だってそうだが我慢して使っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1725790674/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;カタカタカターンのために、DMも用意してある。いつからか品番の後ろにSが付いたが、何かが変わったのか、現物で比べてないので知らないままだ。ちなみにGSとなっているのは、金メッキ端子仕様のものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;これを使うつもりでいたが、何故か元々付いていたアルファタイプのネジがインチサイズだった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;それならばと、前回このPUといっしょに使ったCRLを、アルファを止めていたネジで固定して使うことにする。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;DMを使えば、その部分だけはグレードダウンだが、これならグレードアップと言っていい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;余談だが、オレンジのボディ、ST362はものすごく息が長い。廉価版スタンダードストラト用として相当程度歴史を重ねている。近年になって知ったが、少し前に惜しまれながら歴史に幕を閉じた、誰もがお世話になった老舗フェルナンデス、あそこの輸出用ストラトってのがある。中古市場でよく見るLE-1という半島製の他にLE-2という日本製もあるようで、なんとそれのボディはST362だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1725790680/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ポットはCTSのミリ規格を使う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;少し穴に余裕があるし、セレクターのことがあったのでインチのポットを当ててみたが入らなかった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;そう、国産ポットの廻り止め突起の逃げが切ってあるガードはほぼミリ規格で切ってある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;少し穴を広げれば、ヘソ出しCTSも使えたが、そこまではいいだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1725790682/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;NBストラト用に組んだときと同じ、104のセラコン100V、トーン1にフロントセンター、トーン2はリアのみの変則配線。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;オレンジドロップはつかいませんでした。とか書いておこうw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1725790718/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1725790724/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240908_125527.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;&amp;nbsp;それから、ストリングガイドのゲタがないのが少し気になっていたので、確かFJに付いていたと覚しきものを付けておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240908_123347.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1725790713/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;セレクターノブ以外、ほぼ変わらない見た目で完了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;指板ラディアスがギブソン並みにフラットなので、ストラトキャスター初期を模したトールG/D、大きく高低差のあるスタッガードポールピースはバランス悪化の方向に働くかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;誰が聞いてもストラトキャスターという音になった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ハイパワーワイドレンジのフェライトPUに比べればそりゃ弾きにくくなったが、低着磁ローパワーのシングルコイルと低耐圧のセラコンの組み合わせ、62ルックのストラトらしからぬ枯れ感がある。これは面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;回路が馴染むまで様子を見ることにする。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://brainjunk2015.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%A8%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC/20240908</link> 
    </item>
    <item>
      <title>錬金火傷</title>
      <description>ゴールデンウィークとて&lt;br /&gt;
2日ほど走らなかった日があっただけ、&lt;br /&gt;
さて束の間の休日となっても、&lt;br /&gt;
何をすりゃ良いんだかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20231214_202015.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1702704634/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し前にサーキットを組んで以来、&lt;br /&gt;
木部の問題で放置中のスピットファイア黒。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240512_203157.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1715519301/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通電したい。なんなら弾きたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240512_203657.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1715519359/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;うっかりコテに触れる。熱っちぃ。&lt;br /&gt;
ジュッつったジュッて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すんなり収まるはずのサーキットなのに&lt;br /&gt;
何かが当たり、&lt;br /&gt;
おとなしく沈んでくれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240512_211055.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1715519375/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240512_211046.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1715519378/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スピットファイアのザグリは弁当箱、&lt;br /&gt;
底面は平らではなく、&lt;br /&gt;
ハムバッカーの取付ネジのリセスとして&lt;br /&gt;
両サイド掘り下げてあるタイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その掘り下げ深さに個体差があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんでだよ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長さと径がちょうどいい、&lt;br /&gt;
他のハムバッカー用のネジが手持ちに無い。&lt;br /&gt;
仕方ないので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240512_212004.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1715519382/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした。&lt;br /&gt;
ネジの効くベースプレートと&lt;br /&gt;
ピックガードでバネを挟む形なので&lt;br /&gt;
とりあえずエレベーションはできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外したサーキットは仮置き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240512_213222.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1715519426/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうそう、この色合い。&lt;br /&gt;
カタログの足立祐二モデルぽい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/07.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1715519687/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
出典：&lt;a href=&quot;https://guitar-catalog.com/index.html&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;楽器カタログの世界&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スピットファイアをベースとして、&lt;br /&gt;
と言えばそうかもしれんけど&lt;br /&gt;
その仕様は&lt;br /&gt;
スピットファイアとはまるで別物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーティストモデル、&lt;br /&gt;
シグネチャーなんてのは&lt;br /&gt;
そういうものなんだろうけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PU配列はSPFに設定の無いHSH&lt;br /&gt;
コントロールはSPFの1V1Tに対して&lt;br /&gt;
トーンノブがふたつあるがなんと&lt;br /&gt;
これがダミーで実質Volのみ。&lt;br /&gt;
ブラックパーツでわかりにくいが&lt;br /&gt;
トレモロユニットが3種選べた&lt;br /&gt;
SPFに対し、&lt;br /&gt;
ブリッジはハードテイルで、&lt;br /&gt;
サイドジャックのSPFに対し&lt;br /&gt;
ボディトップにストラトのような&lt;br /&gt;
舟形プレートを持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネックに至っては&lt;br /&gt;
SPFの段付きヘッドではなく&lt;br /&gt;
BOMのようなアングルドヘッド、&lt;br /&gt;
しかもリバースシェイプ。&lt;br /&gt;
そしてロッドカバーでわかるように&lt;br /&gt;
SPFがボトムアジャストなのに対し&lt;br /&gt;
ヘッドアジャストが採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何から何まで違う。&lt;br /&gt;
ロゴまで旧ロゴだ。&lt;br /&gt;
DEVICEシリーズの&lt;br /&gt;
看板のひとつだったろうに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんというか、&lt;br /&gt;
足立祐二らしさのようなものを&lt;br /&gt;
確かに当時感じた気がする。&lt;br /&gt;
スタンダードラインの&lt;br /&gt;
スピットファイアに比べ&lt;br /&gt;
「仕様が特別」である理由が、&lt;br /&gt;
足立祐二なりの&lt;br /&gt;
「特別な思想」によるものだと&lt;br /&gt;
はっきりとわかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
白田一秀モデルにしても、&lt;br /&gt;
この価格帯で見事に&lt;br /&gt;
個性を表現することに成功した&lt;br /&gt;
銘作、銘器と呼んで差支えない&lt;br /&gt;
面白いギターだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
足立祐二モデルに関してはその後&lt;br /&gt;
3シングルモデルが追加される。&lt;br /&gt;
確かPsychoscapeの冒頭で&lt;br /&gt;
そいつを下げて登場した筈だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホワイトパールのピックガードに&lt;br /&gt;
シルバーメッキのパーツだった。&lt;br /&gt;
黒いボディにブラックパーツと違い&lt;br /&gt;
はっきりと金物が視認できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スピットファイアのピックガードの&lt;br /&gt;
コントロール部分はなんというか&lt;br /&gt;
ボディボトムに向かって&lt;br /&gt;
幾分垂れ下がったデザインなんだが、&lt;br /&gt;
そのせいで&lt;br /&gt;
船形プレートの位置が不自然で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は俺&lt;br /&gt;
当時の足立祐二モデルは&lt;br /&gt;
あんまりカッコよくないと思っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかくまぁ、&lt;br /&gt;
さながら錬金術のごとく&lt;br /&gt;
「見たことない見た目のギター」が&lt;br /&gt;
俺のもとにまた1本現れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何か特に対価を払ったわけでもない。&lt;br /&gt;
強いて言うなら、火傷くらいだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240512_212626.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1715519384/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240512_213136.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1715519413/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あーあーw&lt;br /&gt;
水ぶくれやん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://brainjunk2015.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%A8%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC/20240513</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Build-up NB Strat #3</title>
      <description>&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブリッジ動作不良の件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240421_201706.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1713851135/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240421_201732.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1713851140/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタッドホールがブリッジルートから明らかに遠い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらくは、&lt;br /&gt;
パーツ取り付け穴は&lt;br /&gt;
全て組み込み者の作業によるもので、&lt;br /&gt;
推測するに、&lt;br /&gt;
穴位置を出す際に曲がりやズレを嫌った結果&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240421_201935.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1713851122/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;こんなふうに&lt;br /&gt;
トレモロ本体をキャビティ前方に押し当て&lt;br /&gt;
その位置で下穴開けたんだろう。&lt;br /&gt;
それを裏付けるように&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240421_201907.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1713851115/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その状態だと穴位置ドンピシャだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、だ。&lt;br /&gt;
実際にはユニットはテンションでネック側に引っ張られ&lt;br /&gt;
ブリッジプレートのコマ側がスタッドに当たる形になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乙で同じことをすると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240421_201829.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1713851130/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
構造を理解していないがゆえに&lt;br /&gt;
スタッドホールを開け損ねてしまっているわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょうどフローティング時に&lt;br /&gt;
スタッドとプレートが接するが&lt;br /&gt;
アームアップでフィッティング方向に向かうと&lt;br /&gt;
ブロックとボディが先に接してしまうため&lt;br /&gt;
プレートとスタッドの接点が離れ&lt;br /&gt;
ユニットが後退する形になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やってくれてんなぁおい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スプリングハンガーボルトもそういうことなんだろう。&lt;br /&gt;
普通メーカー、工場では&lt;br /&gt;
スプリングハンガーボルトをなるべくボディと平行にするために&lt;br /&gt;
もんのすごく長いドリル刃を使って&lt;br /&gt;
ボディエンドよりも外から穴を開ける。&lt;br /&gt;
個人の手持ち工具でそれが出来なかった結果が&lt;br /&gt;
やたら角度のついたハンガーボルトなんだろう。&lt;br /&gt;
緩めていくとボディバックから飛び出す角度だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スピットファイアといい、なにやってんだ俺。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手直しの手間をわざわざ買ったようなものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
めんどくせぇから捨てちまうか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とは思えないのだから、困ったもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://brainjunk2015.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%A8%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC/build-up%20nb%20strat%20-3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Build-up NB strat #2</title>
      <description>&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 結局いつも見返すと肝心なところがわからない。あのときどうしたっけ？がわからなければ意味がない。反省。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240203_172123.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1707646830/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 見た目だけなら凄えいい音しそうに見えるんだが。7端子問題で通常と逆、バネ側トーンの変則配線、リアは直引き。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; よく触りそうなリアトーンをVol側、フロントセンターを共用でジャック側ポットに。NOSのセラコン、RMC 0.1mf 100V。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240203_182924.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1707646835/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240203_182915.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1707646839/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; ピックガード組み込んでブリッジ取り付け。スプリングハンガーボルトの角度が上向きすぎる。またボルト同士がハの字状に内側に引っ張り寄せられる。穴ピッチ30mmと34mm問題を疑ったが、ハンガーも穴あけ位置も34mmだった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; パーツ売りだったはずのこのボディの加工がどこまでだったかわからないが、恐らくネックボルト穴とトレモロスタッド穴は加工済みだったのでは？ただこのハンガーボルト穴は購入後組立者が開けたのかもしれない。様子見。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240211_115853.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1707646862/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; GOTOHのマグナムロックが付いていた、ということなので手持ちのゴトークルーソンを使うことにする。穴位置は残念ながら一直線ではない。一旦このまま取り付ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240211_115411.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1707646850/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240211_115527.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1707646858/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 絶版品のCJ軸、軸高3種ハイブリッドのSD91を使ってみる。いつか買ったC.A.R.Dも試す。ペグホールの下半分とペグ本体裏側の物理空間を埋めて密着度を増すためのパーツ。GOTOH SDシリーズ専用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240211_120701.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1707646904/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240211_121043.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1707646912/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;&amp;nbsp; 1/2弦の巻きしろが取れない。C.A.R.Dを諦めて抜けばもう少し軸が出るかもしれない。またブッシュに浮きがあるので一度外して沈める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240211_122150.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1707646917/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; いくらか巻きしろが確保できそうなのでよしとする。2周か3周ならブッシュにもかじらないと思う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 関係ないがこのネック、杢を見たらわかるかもしれないが思いっきり板目である。ただ、だいぶ重さがある。メイプルワンピースのストラトネックを単体で持って、「重さ」を印象として感じることはこれまでにもあまりなかった。それが密度を意味するものだと思いたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/c69e3188.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1707646958/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240211_124111.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1707646973/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; ネックの仕込みが浅いというか、ボディ面に対して指板面がやや高いように思う。ただ全体の見た目の感覚も持った感じもその他各部の位置関係も、一部の安ギターにたまに感じるような違和感や、不格好さバランスの悪さはあまり感じない。むしろネックもボディも、単体で見たときに「造形が悪くないな」と感じたから買ったわけで、その印象は正解だったと信じたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1707646977/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 正確で長いスケールが手元にないのでなんとも言えないが、元々付いていたブリッジポン付け無調整ではあるが極端なフレット音痴には陥らないので、多分スケールラインも出る範囲内だと思う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 高いように見えたボディに対する指板面も以外とそうでもないかもしれない。むしろ、昔のトーカイ、トーカイ製フェルナンデスに見られた、極端に指板面が低く、弦とピックガードが近いギターの方が厄介だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240211_132424.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1707646980/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; リテイナーのネジ穴は残念ながらセンターズレ。巷でパーツ売りされているネックは様々で、ナット無加工のもの、成形のみされているもの、溝加工済みのものもあればリテイナー位置に下穴の開けてあるものもたまにある。はたしてこのネックに成された仕事はどこまで制作者でどこから組込者なのかわからない。ナットの状態も含め様子見。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; また、ブリッジの動きがあまり良くない。無負荷時特に違和感を感じなかったが、弦を張る際セルフフローティングしていく過程でスムーズでない。また「この個体から外した」と言われ付属したスタッドボルトに曲がりがあった。本体はGOTOHであると聞いていたし、購入時11.3mmなのは確認したので101Tだろうと考えていた。プレート裏すらよく見てないがちょっと確認したほうがいいかもしれない。スタッドホールとプレートの穴位置はマッチ。なのでUSピッチに56mm付けちゃったとかではない。じゃなんでスタッド曲がったのかが気になる。それも含め動きの悪さが曲がりのせいだけなのかの確認が必要。そこがクリアにならないとブリッジの各調整に進めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; ここまで書いときゃいくら俺でも進捗忘れねえだろ。</description> 
      <link>http://brainjunk2015.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%A8%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC/build-up%20nb%20strat%20-2</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Build-up NB strat #1</title>
      <description>&amp;nbsp;少し時間があったので、コンポーネントストラトの回路を組んでみようかと思い立つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240129_195412.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1706686421&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;画像だと色合いの感じが実物と違うが、ケンスミスのクロスの色と大差ないくらいアイボリーというかもうベージュだ。ちょっと色濃すぎんじゃね？とも思うが気になるようなら換えればいいか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240129_131055.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1706686432&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;CTSのヘソ出し、所謂ヴィンテージタイプを使う。なんか新旧パッケージ入り混じって届いたが3つとも同じ物。コダワリというより単にトルクが軽いのがいい。というか平面タイプの中でも、国産の定番ALPHAのポットが重すぎる。cool-乙がポット／セレクターともにALPHAなんだが、ヴォリューム回すたび心のなかで「ぬぉぉ！」と気合いを込めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240129_195523.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1706686436&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;よし。組んだ奴もUSポット使ってたな。穴広げる手間なし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240129_201016.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1706686457&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ルジールのピックアップにはビスとバネは付いてこない。寸法含め全てUSスペックに合わせて作られているこのピックアップは、ビス穴もインチ規格で切られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240129_200246.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1706686450&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;AllpartsのPUネジセットが便利なんだが、ネジが謎に2本余計に入ってる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240129_200509.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1706686453&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;同一規格なんでCRLやOAKの固定ネジに使える。こないだのCRL使っちゃおう。しかしネジいくぶん長すぎんか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240129_200853.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1706686463&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ボビンボトムには、ブランドとモデル、シリアルが手彫りで刻まれている。量産品では味わえない、「人の手で造られたものの良さ」がグッとくる。ピックアップカバーとノブ類もサウンドハウスに発注してあるんだがまだ来ない。送料浮かすために足したブツが取り寄せ品であることにあとから気づいたからだ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;まあいい。後からでも取り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240129_201254.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1706686478&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;トールG/D。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240129_201650.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1706686508&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;リードの長さまでそれぞれ変えてある。プリボラは全部同じ長さだった。そりゃまぁ、造る側にしても余分な材料つける意味ないんだが、ストラトのセレクターまでだいたいちょうどいい長さプラス余裕くらいにしてくれてある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;リードの長さはルジールの細やかな心遣い、プリボラのそれは、「リードの多少くらいケチらんよ」というおおらかさ、と受け取れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240129_203225.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1706686515&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ただ、最初に大雑把に束ねてしまっても「これ長えからリアだな」みたいに判別でk(ry&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240129_195304.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1706686485&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;今回、ハンダや線材も所謂ヴィンテージのものを使ってみる。そんなに高価でマニアックなものではないが。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;本当はあまり入れ込みたくない。沼るから。線材にしてもコンデンサにしても、変わる変わらん論争が昔からあるし、むしろ古いコンデンサに対して信頼が置けないという意見すらある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;結論から言うならマテリアル純度に時代差がある事だけは客観事実なので、現代の物と結果が全く同じであるわけが無い。ならば、それで望む結果が得られるならその人にとって「意味がある」ということになる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;一度くらいは自分でも体験してみる価値はあると思ったわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240129_203225.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1706686515&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ここらへんで違和感に気付く。CRLのセレクタに端子が7つしか無い。3接点／2接点の2回路になっている。つまり片側にはフロント／センターポジションにしか端子がない、すなわちそちらがトーン側だということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;なんか見たことある感の正体を探って記憶を辿る。入手時すでに5点式セレクターに換えられていた73ホワイトのセレクターがこれだった気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;そうか。考えたこともなかった。ということは70代後半から標準となった5点式セレクターはコレなのか？つまり&amp;rdquo;当時の&amp;rdquo;フェンダー純正&amp;rdquo;だから&amp;rdquo;こうなっている、ということか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;わずか数ヶ月で手放した1979ストラトのピックガードを開けたことがあったかもう思い出せない。しかしCRLに供給部品の仕様変更をする際に「トーンはフロントとセンターしか無いから、そっち側の端子は2つでいいよ」なんてことになってもおかしくはないわなぁ。後で調べてみよう。センタートーンにリヤを絡めるとか、センター逆磁逆相なんてのは確か90年代になってからじゃなかったか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;そういうことなら、なんならフロントとセンターのトーンを共用にして、リアは直で引いてポット1個使っちゃう手もある。なんてところでこの日は時間切れ。まぁ、こんなのはじっくりやればいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;まだノブも届かねーし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;そう、似たアイディアで、リアだけコンデンサ変えるっての、良さげな気がしてる。試すなら、かつて実験くんの餌食となっていたGreco SEが適任だろうかw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;まったく、飽きないオモチャだよ。ストラトっのてのは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://brainjunk2015.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%A8%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Greco SPITFIRE restoration #1.7 and...?</title>
      <description>&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 先日、白スピットファイアのネックとブリッジを仮付けした際に違和感を感じた。どうもスタッドのネジが上半分効いてない。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 見比べて見ると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240116_195525.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1706451826&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240116_195538.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1706451817&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; なんか明らかに穴がでけぇ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; バスウッドボディは柔らかい、というイメージがある。まぁバスウッドにだってグレードもあるだろうし、例えば部位によって密度差があったりするなら、木取りによってバラツキも出る。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; アンカーレス・スタッド故に広がってしまったか、と考えたが、いや違う。それならヘッド方向にのみ広がるはず。中を覗くとネジ山も潰れてるし、これ、出品者が一度、本来のものとは違うスタッドを無理やり入れ込んだんじゃないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; ただ、材の軟らかさゆえスタッドホールが破損することも充分有り得る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240116_195620.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1706451821&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240116_195628.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1706451812&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; ジャンクの方のスピットファイアボディは、衝撃によりスタッド前方が割れていた。当初補修も考えていたのでそのまま繊維に沿って引き抜いた状態がこれだ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; こういうことは衝撃によらずとも起こる。フロイドローズ等のアンカースタッドでもだ。リペアマンのブログなんかで事例を見ることもある。&lt;br /&gt;
リアにハムバッカーが載っていたり、このギターのように弁当箱キャビティである場合、スタッドを受け止める木部は相当薄くなり、フロイドタイプなら更にスタッド位置が前方になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; なかなか悩ませてくれるのぅ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; スタッドホールよりいくぶん大きく穴を穿ち、硬めの材の丸棒を打ち込み接着した上で新規に穴を造る、が正解なんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; ジャンクってのは、こういうもんだ。イヤなら諦めて棄てろ、ってことだな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; いや実はだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://brainjunk2015.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%A8%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC/aria%20pro%20ii%20fullerton%20%20-part2-&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;フラートン談義の楽器屋&lt;/a&gt;にふらっと寄った際に、ちょいと面白そうなものを見つけてだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240121_211229.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1706451798&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240121_211249.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1706451791&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 塗装済みアルダーボディと、ローステッドメイプルネック。パーツ売りでひっそり片隅にあったんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; ボディ3,000円ネック2,000円だったかな？キャビティ加工もキレイだし、スタッドピッチは国産規格56mmぽいし、ネックもヘッド形状やらラディアスやら安ギターぽくはないし。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 聞くと完全セルフコンポーネントらしい。メルカリやヤフオクなんかでよく売ってるボディとネックを手に入れて、パーツを揃えて個人で組んだギターをバラしたものだった。中古楽器も扱う店なので、そんな絡みで入ってきたんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 気になると話すと、ラップ包装を開いてくれた。ボディはスタッフさんの話でも、杢からしてもアルダーだが、異常に軽い。いやうちの73も相当軽いが。&lt;br /&gt;
ボディネックセットなら4,000円で良いという。金物は？と訊くと全てあるそうだ。そりゃそうだよね組まれた状態で入荷したんだから。ネジ穴開け直しなんかの手間が省けるなら、その他のパーツもあれば有り難い、しばらく相談した結果、ペグ以外の金物全て付けても9,000円で良いですよ、ということになって、つい買っちまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; ギター増やしたくないんじゃなかったのかよw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; ピックガードはアイボリーの1プライだった。3トーンバーストのメイプルネック、さしずめ'58あたりの見た目になる感じか。セット販売ではなく別々に入手したネック／ボディなんだろうし、確かにネックエンドの加工が少し合わず隙間が空く。スケールラインはきちんと出たんだろうか？などと一抹の不安はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; トーカイ用にと思い、買っておいたピックアップがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240116_194938.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1706451831&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&amp;nbsp; Rugir Pickups／ルジール・ピックアップス&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://rugirpickups.hatenablog.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Rugir Pickups&amp;rsquo;s blog&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 個人でピックアップ制作をされている方で、ヤフオクやメルカリで販売されている。スタンダードラインとしていくつかのモデルがあり、それ以外にも、なんとフルオーダーでピックアップを巻いてくれる。コイルワイヤーからポールピース／マグネット、ボビンの材質まで指定できるし、音のイメージや楽曲音源から、狙いたいキャラクターを相談できる。古いピックアップ、断線した個体の巻き直しなんかもやってくれるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; プリボラと違い完全手巻きだ。ボビンを手で回し、ワイヤーを一巻ずつ巻いてゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; ずっと気になっていたが、少し前にヤフオクで落札できた。&quot;Arquenote&quot;というモデルで、'54ストラト風、ということらしい。トーンキャラクターを追い求めて、というより当時のスペック／データを基に寄せていく、という感じのものだろう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; このモデルはセンターも正磁正相（Non-RWRP）で、マグネットはアルニコ5だが低着磁、いかにも手作りな感じが好印象な梱包に、手書きでシリアルと仕様、それぞれのインダクタンスとキャパシタンス計測値を記した（手巻きなので数値が製品ごとに微細に変わる）カードを入れてくれる。なんとも素敵なピックアップだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; こいつを載せてみようか。NOSのコンデンサならいくらか手持ちにある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/File/20240116_195834.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//brainjunk2015.blog.shinobi.jp/Img/1706451804&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 本来なら、ストラト始まりの10年位って、ワックスペーパーコンデンサだったと思うんだが、数値の近いコンマ1の100ボルトあたりならイイ感じになるんじゃないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; どうにもギター弾きってのは、満足ってことを知らん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 仕方ねぇか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; こんなものくらいしか生きることに彩りを与えてくれない、この腐った世の中の所為にしておこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://brainjunk2015.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%A8%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC/greco%20spitfire%20restoration</link> 
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