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無礼院慈安宮

大貨・大特進入禁止ここに甦る。え?あったんだってそういう変な名前のブログが。

一進一退


ようやくお盆が過ぎましたね。
過ぎたけどもう、盆も正月も無いね。



少し前に仕事でドテカイヘマをやらかしてからというもの、やることなすこと裏目に出て少々意気消沈気味の麻呂でございます。


今日は1日休みだったので、新曲の作業を進めていた。
なかなか固まってこない左右のリードパートを一旦置いといて、バッキングを詰めていた。
聞き直す度にドラムのオカズにダサく感じる箇所がある。
キリがないけど、ドラム叩けない人間が打ち込んでる訳だから仕方無いんだろか。
ベースの音質を見直し、どうしてもタイトに弾けない左右のバッキングのタイミングを悩みながら調整する。

いつもの様に、トラックで聞くためのデモをバウンスすると、突然Podiumが落ち、午前中から夕方までの作業が水泡と化した。


普段なら、1時間位置きに、あるいは一定の作業が終わる度に変更内容を保存していたが、
今日に限ってなぜか集中して、一気に進んでしまった。
せめてバウンスする前にまず保存だろ。

たとえて言うなら、
RPGでセーブもせずに一気に突き進んでやられた感じだ。

いやまぁ自分が悪いんだけどさぁ。
弄った個所・項目が多いのでもう何をどう弄ったか思い出せない。
記憶にある部分だけメモしといた。


作業に充てられる時間が限られているだけに痛い。
前に進みたい。





作業の前に、ヤフオクで格安で入手したM.2タイプのSSDをPCに搭載する作業を行った。
これは1時間程度で終わった。
EaseUS Partition Master Free というフリーソフト
(というかそれと抱き合わせで入れるTodo backupとかいうソフト)
で:CドライブのクローンをSSDに作成した。これは1時間程度で終わった。

載せたのは Kingston の HyperX Predator SHPM2280P2 、
これの240GBモデル。
PCI express x4 接続、Gen2 対応のものである。


H61マザーの俺の環境でSATAではなくPCIe接続となると選択肢が限られる。
まずSSDが自分でOptionROMを持っていないと、
OSをインストールして起動ドライブとしては使えない。
この時点で、オクで多く見かける Samsung XP941 / SM951 辺りは使えない。
Option ROM搭載M.2 SSDといえば他にプレクスターのM6eもあるが、
あれはPCIe x2接続なので、そこはx4(4レーン)に拘りたい。
また NVM express に対応できないので、AHCI制御である必要がある。
Samsung 950Proや、NVMe 仕様のモデルがアウトである。

SSDがOptionRom搭載モデルであり、UEFIのバージョン(BIOSのそれではない)が
2.3.1以上であれば、OpROMが勝手に道を作ってくれるらしいが、
H61MGCに関しては、最終のBIOSでもUEFIはVer 2.0であった。
無理もない。UEFIが本格導入されたのはまさに6シリーズチップセットからだ。
ちなみにH61MGCのUEFI BIOSセットアップ画面は、マウスの使えるグラフィカルなものではない。
テキスト表示の旧態依然としたもので、一応UEFIブートにも対応した、といった感じだ。
また、H61チップセットは基本SATAのAHCI制御には非対応だったと記憶しているが、
マザーボード独自の仕様か、H61MGCに関してはUEFI BIOSのセットアップ画面にAHCIを有効にする項目がある。

また、本来レイドドライバである Intel Rapid Storage Technology をインストールし
OpROM非搭載SSDのドライバとする(認識させる)方法もあるようだが、
これにはIRSTのVer 13以上が必要で、
H61マザーはVer 10以上のインストールの必要要件を満たさない。



PCI express x4 接続でAHCI制御のOptionROM搭載M.2 SSD、
となると、 Kingston HyperX Predator しか選択肢がなかったわけだ。





今までが遅かったわけだが、起動があきれるほど速い。
今まではWinマークまで1分、ようこそまで1分、
立ち上がってからアプリが使えるまで1分なんて感覚だったが、
いまはBIOS起動から十数秒だろうか。

試しに比べてみた。



見てもらう価値もないベンチマークだが、
AHCI制御・SATA2接続のHDDである。







今回載せたSSDがこれ。

フタケタ違うw






少し前のWin 7起動しなくなった事件がなければ、
特に構成も見直さず、保守を考えることもなく、
環境がWin 10となった今でも
SATA2接続されたIDE制御のHDDからレガシーブートしていたかもしれないw


もちろん現在はシーケンシャルリード2G越えなんて珍しくない、
速いSSDがいろいろあるし、これからも出てくるだろうが、
H61という古いチップセット/マザーボードでも、
高速なPCI express x4 接続の恩恵を受けられることには
大きな意義があると思う。



あとはSATA3ポートの増設と、
データ/ドキュメント保存用ドライブである:Dドライブと外付けように
1~2TB程度のHDDを考えている。
CPUも要交換だろう。
ただしそのためには、
出先での食事をほぼすべてポットで温めたレトルトカレーで済ます努力が必要であるw
そうしてパーツを一つずつ買っている。
あ、ヘッドホンも欲しい・・・トラックのデッキも・・・

海王のトラックのバウンスをひとつずつ外していったら、
5~6トラックでCPU使用率が頭打ちである。
すべてミュートした状態から、ドラム、ベースと一つずつバウンスして、
ギリギリの状態でミックスした覚えがある。
だから海王はミックスには満足していない。







作業を水の泡にしたショックを和らげる気付け薬が必要だったので
先日安曇野で買ってきたこいつに癒してもらった。






ラベル暗くて見えねえじゃん。
酔っぱらいの撮る画像なんてこんなもんだ。


その名も  酔園・幻の酒
EH酒造という会社が製造・販売している。

なんだよEHって・・・?
EHはEXCEL HUMAN グループの略である。
酔園(すいえん)という名前以外そう詳しくは知らないが、元は小さな造り酒屋だったはずだ。
こうして現代に生き残り、当時の伝統を守りながら造り続けている。

日本酒専用のこだわりの酒米を、
北アルプスの雪解け水を源とする安曇野の澄んだ水で醸す。

伝統の酔園から、こだわりの限定醸造まで、いろいろあるようなので
お好きな方はぜひ。


エクセルヒューマングループ-EH酒造 株式会社 | 商品紹介







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コメント

1. 無題

最近日本酒にハマってるので幻の酒が非常に気になりますw今度買ってみようかなww
ちなみにこちらでは初孫がブームになってますよw

2. 無題

何で初孫がw
確か庄内辺りで看板見た気がする。鶴岡だか酒田辺りの酒じゃなかった?

めでたそうな酒といったら長野には、木曽の七笑(ななわらい)がありますぜだんな。
福島の末広もいいですなぁ。

でも僕ぁやっぱり新篠津の大法螺がぁ・・・

3. 無題

山形県酒田市にある東北銘醸さんのお酒っすね。
詳細はここでは省くけど初孫の大吟醸は香り、飲み口がヤバイです(笑)
良い酒飲んでるって実感できるのでお薦めです!

5. 無題

調べちゃいましたよ先生w
これあれだ。間違いない感じのやつだ。俺的にドンピシャなやつですよ先生。

瑞祥(ずいしょう)って純米のもっと骨っぽいやつもあるみたいですね先生。
よし買う買う。両方取り寄せますよ先生。

プロフィール

HN:
Brainflow (麻呂)
性別:
男性

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